【木下大サーカス】子連れ体験レポー特別自由席は意外とおすすめ

いつか子どもたちにサーカスを見せてあげたい!

そう思い続けて数年、ついにその日がきました!

20193月、大阪うめきた公演に滑り込みで行ってきました。

大阪に来てくれたのは2016年以来の2年半ぶり。

感想は、親子ともに興奮、感動しまくりで、特別自由席でも十分に楽しめました。

小3の娘と4歳の息子も動物たちのショーに大興奮!

会場は満席。階段にまでクッションを引いて、臨時席を設けているほどでした。

 

開催地が違えど、基本的にはスケジュールやサーカス会場の設備、公演内容に大差はないと思いますので、おすすめの座席やショーの感想などをまとめていきたいと思います。

今後木下大サーカスに行ってみたいと思っている方の参考になれば嬉しいです!

 

世界三大サーカスの木下大サーカスとは?

創立100年以上もの歴史がある日本のサーカス団です。

なんと世界三大サーカスの1つなんです。

世界に通用するなんてすごいです!

日本各地を転々としていて、明治~昭和時代には海外でも何度も公演してきました。

 

木下大サーカス名物のショー
  • ホワイトライオンの猛獣ショー
  • 空中大車輪
  • オートバイショー
  • 空中ブランコショー

 

木下大サーカスのいいところは、猛獣ショー、様々な曲芸、マジック、ピエロの観客参加型の盛り上げなどなど、いろいろなショーがつまっているところです!

小さな子どもでも大人でも楽しめる盛りだくさんな内容です。

人生で1度は見ておきたいサーカスですね(^^)

 

このトラの入場口の看板が印象的です★

入退場が落ち着いているショーの合間の時間が、人が少なくて写真を撮る絶好のタイミングですよ!

 

木下大サーカス体験レポ★時間配分

日曜日の2回目公演に参戦した時の時間配分です。

1000 テント前到着(ショー3時間前)
1015 チケット(当日券)購入
1200 入場ゲートで並ぶ(ショー1時間前)
1245 テント内入場
1315 サーカス開始
1415 休憩15分 ~1430
1430 サーカス後半開始
1540 終了

※サーカス開始予定時刻は1300~でしたが、来場者が多すぎて入退場に時間がかかったため、公演開始時間が15分ほど遅れていました。

 

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¥費用¥

※大人1+2人、交通費含まずの費用です。

入場券

大人1人3,000円
子 2,000×2人

7,000円

特別
自由席

1,000円×3人分

3,000円
ゾウと写真 1回 800円
お土産 ゾウの人形(小) 900円
合  計 11,700円

 

木下大サーカスの公式ホームページにあるクーポン画面を提示して、1人につき300円引きとなった料金を載せています。
当日券を購入予定の方は、購入時にクーポン画面を提示しましょう★
自由席でも前売り券を事前に購入しておくほうが、当日券より安く購入できます。
子ども料金とは3歳~中学3年生までです。
公演地によって料金は違います。

 

当日券+「特別自由席」を購入

木下大サーカスに行きたいと思いたったのが、もうすぐ大阪公演が終わるという時でした。

当然ネットでの予約は空きがなく、当日券の自由席を狙って行くことにしました。

 

この日は日曜日で、100013001540の3回公演でした。

1300の2回目の回の当日券を狙って、3時間前の1000頃にテント前に到着。

大阪の梅田での開催でしたのでアクセスもよく、しかも日曜日、混む予感しかしない。

自由席は1回の公演で約1,000名ほど入場できるとのことですが、かなり並ぶと聞いていたので、混雑覚悟で早めの3時間前に行きました。 

入場券を持っていない場合の注意点
私たちは会場に着いてまず、係員の言う通り自由席の長蛇の列に並んでしまったのですが、列に並ぶ前に入場券用のチケットを購入しないといけません

 チケットを持参している人はそのまま列に並べばいいのですが。

係員の人もチケットを持っているか、先に聞いてほしかったよー(;_;)

周りにも同じような家族がいて、早い段階で気が付いたのでよかったですが、そのまま気づかずに並んでいたらどうなったのだろう(^_^;)

ドジな私みたいに時間をロスしないように、気をつけてくださいね(^_^;)

そしてクレジットカードは不可!現金のみなので現金の持参もお忘れなく!

 

そしてチケット売り場に行くと、空き状況の看板がありました。

特別自由席が空いていると言われて、迷ったのですが購入しました。

 

【特別自由席】とは?

座席指定ではなく、エリアが指定されている自由席です。

予約は受け付けておらず、当日会場での販売となります。

特別自由席の位置は下記赤部分↓

※土日祝のみ、上記斜線部分も特別自由席になっていました。
※ピンクのが私たちが座った座席の位置です。
※黄色のが柱の位置です。柱が視界を遮らないような席は限られてきます。

今回の特別自由席は、通常の自由席券+1,000円で購入できました。

自由席だと3人分で7,000円、特別自由席にすると1万円。

3千円の差に悩みましたが、思い切って特別自由席にしました。

 

結果、ステージが見えやすく、柱が邪魔にならない、いい位置に座れて満足できたので、3千円をケチらなくてよかったです!

自由席だと、バイクホール側に近い席ほど、斜め後ろからステージを見ることになってしまい、真横からだと柱が邪魔になる。
自由席は場所によって見えやすさが全然変わってきます。

 

おすすめの座席

私がおすすめだと思う座席を、指定席と自由席ごとに書いてみました。

【指定席の場合】

  1.  リングサイドA
  2.  ロイヤルブルー

下記の赤い四角で囲んでいるところです。

 

リングサイドAとロイヤルブルー、どちらがいい?
間近で中央からショーを見たい場合は「リングサイドA」、柱があまり気にならず、ショー全体を中央から見渡したい場合は「ロイヤルブルー」がいいかと思います。

【リングサイドA】
1番料金が高い指定席。
その分ステージに近く、中央から見られる。
どの席から見ても柱が邪魔にならない。
動物ショーの時には特に迫力を感じられる。
しかし空中大車輪や空中ブランコの時は顔を見上げないといけないのと、下からショーを眺める形になるので、全体が見えにくいのでは?と思います。

ロイヤルブルー】
リングサイドAに比べるとステージからは離れるが、その分すべての演目が見やすい。
ロイヤルブルー席の後ろのほうになると座席も高くなるので、全体を見やすいのではないかと思います。
ただ中央あたりの座席だと柱が視界に入り、気になるかもしれません。

 

【自由席の場合】

  1.  特別自由席の斜線部分(土日祝のみ販売)
  2.  特別自由席寄りの自由席

先ほどの画像の水色の丸で囲んでいる部分です。

ロイヤルイエロー席から柱を気にしながらショーを見るよりは、少々中央からずれてでも、上記青丸部分から柱を気にせず見られるほうがよっぽどいいのではないかと、個人的には思います。

そのかわり、この席に座ろうと思ったら、ショー開始前から早く会場前に来て入場用の列に並んでおかないと、すぐに埋まってしまうと思います。(次の項目参照)

 

自由席・特別自由席の座席は早い者勝ち

座席が指定されていない自由席と特別自由席の座席は早い者勝ちです。

良い席を取りたければ、早めに会場に行ってそれぞれの入場用の列に並んでおく必要があります。

ちなみに自由席と特別自由席の並ぶ列は別です。

特別自由席は、指定席の人たちと一緒に並びます。

 

私たちの場合は、集合時間は1300~のショーが始まる20分前の1240でしたが、係員の方に聞いたら、最低でも1時間前には会場前で並んでおいたほうがいいとのことだったので、1200頃に会場に行きました。

すでに40人くらいは並んでいました。

この40人というのは、ほとんどが特別自由席の人たちだと思います。

指定席の人たちは席が指定されているので、わざわざ早く集合する必要がないですもんね。

40人くらいだったらまだいいほうかな?と思いながら並んでいたら、わずか10分後、後ろを振り向くと倍以上の人数に増えていました。

 

この日は日曜日だったので、平日はどんなものか分かりませんが、自由席・特別自由席のいい席で見たければ、ショー開始1~2時間前には会場前に集合するといいと思います。

 

そして並ぶこと45分。

1245にやっと会場内に入場開始となりました。

 

入場してからの注意点
入場開始時刻になると前の人から順に場内に入場していくのですが、入場後は外からは見えなかった広場が広がり、売店がたくさんあってのぞきたくなります。

しかし!そこは我慢して、まずは座席の確保が優先です!

素早くテントの入場口(2か所あるうちのどちらか)を探し、テント内に入って席の確保を優先してください。

ここでのんびり歩いていたら後ろからくる人たちにどんどん先を越されていい席が埋まっていきますので。

無事に席を確保できたら荷物を席に置いて、開始時間までは自由に広場を散策できます。

 

【会場内の広場の景色】※パノラマ撮影

左側のトラの看板があるところが入場口です。

テントの周りには自販機や売店があり、右側の水色の部分が仮設トイレとなっています。

赤いテントの右側に見える出入り口からテント内に入ります。
(写真には写っていないが左側の奥にももう一つ出入り口がある。)

 場内に入ったらまずはこのテントの出入り口へ向かいましょう!!

 

サーカスの感想

ショーの内容はネタバレになるので控えますが、簡単に感想をまとめます(^^)

一番面白かったショー
  • 私・・・象さんのショー
  • 娘(小3)・・・空中ブランコ
  • 息子(4歳)・・・象さんのショー

 

ピエロ2人の盛り上げ方がうまかった

オープニングや、演目が変わって準備時間に入ると、そのたびに男女のピエロ2人が出てきて会場を盛り上げてくれます。

面白くて会場も沸いていたりで、こういう笑いありなところも楽しめました。

 

そして観客参加型のシーンが多かったです。

ピエロに指名された観客(この日はお父さんばかり)はステージに連れて行かれて、いろいろさせられます。

あるお父さんはかなり拒否していたのですが、粘り強いピエロに負けてステージに連れて行かれていました()

リングサイドやロイヤルブルー席から多く指名されていた印象でした。

自由席のほうにもピエロが来てくれて、ピエロが観客席に座っていたり、子どもが抱っこされていたり、ハイタッチしたりしていました。

 

息子が一番楽しみにしていた動物たちのショー

この日がんばって芸を見せてくれた動物は

シマウマ3頭、ホワイトライオン多数、象1頭たちです。

キリンやトラがいなかったのが残念でした(>_<)

私が一番面白いと感じた象さんのショー!

ラオスからはるばる来てくれた象さんだそうです。

そして休憩明けに行われたホワイトライオンのショー、これも見応えがありました。

ライオンの生の鳴き声がテント内に響き渡り、迫力満点です。

調教師の指示に従ってあそこまで芸ができる動物たち、素晴らしかったです!

 

動物ショーを見て思ったこと。

動物ショーは見応えがあって個人的にもすごく楽しかったのですが。

ふとこんなことを考えてしまいました。

本来なら野生で自由に過ごしていたはずの動物たち。

まるで別世界にきて野生とはかけ離れた生活をしている訳ですが、ストレスはないのだろうか?と、心配にもなりました。

  • 芸をしている間はどんな気持ちなんだろう。
  • 調教師との間に良い関係を築けているといいな。
  • 野生の世界とは違って、弱肉強食による身の安全や食べ物の保証はされているから、そこは動物たちにとっても良いことなのかな?

など、サーカスが終わってから娘とそんな話もしました。

会場が変わるたびに長距離移動をして、頑張って芸を覚えて何回も数をこなして、観客を楽しませてくれている動物たちにもお礼が言いたいですね。

 

ショーの最後は撮影可能でした

テント内はカメラ・ビデオ撮影は禁止ですが、最後の演目である空中ブランコが終わった後のグランドフィナーレに限り、撮影可能だということで、私も記念に撮影しました。

こちらがその時に撮ったフィナーレの写真です

 

ショーが終わって象さんと記念撮影

テントの外の広場では象さんとの記念撮影のブースがあり、1回800円で撮影できます。

大人しく写真撮影に応じてくれている象さんがまたかわいかったです。

 

自分のカメラでも撮影したい場合は、撮影者が象と一緒に撮らないのであれば、カメラマンの横に立って撮ることができます。

の時象さんに触ってもいいとのことなので、娘が鼻に手を添えて撮影しました。

その時に撮った写真がこちら

鼻に毛が生えていたよ!フサフサで気持ちよかった!かわいかった!

と大興奮だった娘。

象に触れる機会もめったにないと思うので、いい刺激になったと思います。

息子は間近で見る象さんの大きさに、少し怖がっていました(^_^;)

 撮影ブースも人気が高く列をなしていて、流れるようにとんとん拍子に撮影していきますので、並んでいる間に子どもの配置やどのように撮るかを決めておくといいですね。

この日は象さんの思い出が大きかったので、最後に売店でかわいいキーホルダーを購入しました。

象さんキーホルダー ¥900

さいごに

以上、木下大サーカスの体験レポでした。

人の芸も動物の芸もよくできていて、楽しくてあっという間の2時間10分でした。

費用はかかりますが、それでも子どもたちと見に行けてよかったと、大満足です。

 

木下大サーカスの公演地の実績を見てみると、過去に大阪市に来てくれた年は、

2004年、2008年、2012年、2016年、そして今回の2019年。

3,4年に1度のペースで来てくれていますね。

ということは、次回来てくれるのは20222023年あたりかな??

その頃には大きくなった子どもたちと、また見に行けたらいいなと思います(^^)

 

皆さんもお住いの都道府県、またはその近くに木下大サーカスが来たときは、見に行けるチャンスです★ 

サーカスなんてめったに行く機会はないと思うので、お近くで開催される際はぜひ見に行ってほしいなと思います♪

 

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