【キッザニア甲子園2021】平日第1部体験レポ-47番でした!

2021年2月下旬、小5娘と年長息子を連れてキッザニア甲子園の第1部に行ってきました。

結論から言うと、
800に受付場所に到着して
もらった整理券番号は47番、
こなしたお仕事は姉7つ、弟5つでした!

この記事ではこの日の1日の流れや、こなしたお仕事の詳細(写真つき)、感想、コロナ対策などについてまとめています。

では1日の流れをまとめていきます!

 

キッザニア甲子園第1部/1日の流れ

738 甲子園駅到着
800 キッザニア受付場所到着
837 キッザニア入場
840 「すし屋」予約完了
9:00 キッザニア第一部開始

こなしたお仕事↓

息子
9:25 はんこ屋
9:35 筆記具屋
10:20 すし屋 すし屋
11:05 クライミング
ビルディング
12:00 証券会社
12:25 ペインティング
ウォール
13:35 ソフトクリーム ソフトクリーム
14:30 ガラス工場 ガラス工場

1500 キッザニア退場

 

我が家は姉と弟で5歳差なのですが、このように兄弟姉妹で年の差があるとしたいお仕事が違ってくるので、プランニングが難しかったです(^_^;)

 

第1部-整理券47番でした

738に甲子園駅に到着。ららぽーとをぐるっと回ってパークウォークコートまで回ります。

駅からパークウォークコートまでは、子連れだと徒歩15分~20分みておいたほうがいいです。

駅に近いほうのマウンテンブリーズ入館口から入れたら楽なのに、ららぽーと開園の10時まではパークウォークコートからしか入れないようになっていました(;_;)

 

受付場所についたのが800、列に並んでいたら47番の整理券をもらいました。

そのあと815には60組、837には70組と並んでいる人が増えていきました。

ちなみに第2部は800の時点で6組待ちでした。

第2部の場合は朝800までに受付場所に着いていれば、第一希望のお仕事に早めに入れそうですね。

 

830になると先頭から順に入場開始です。私たちは837に入場できました。

この日狙っていたのは「すし屋」です。

入場後すぐにすし屋に向かいましたが、すでに人だかりです。

入場3分後の840に予約完了。4-44-5で4周目の回を予約できました。

その後もぞくぞくとすし屋に人が集まり、たった5分後の845には8周目の回になっていました。

たった5分の差でどんどん後ろの回になってしまうので、やはりいかに早く受付をして早く入場するかにかかってきますね。

 

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体験したアクティビティ

この日体験したお仕事は娘が7つ、息子が5つでした。

  • はんこ屋(息子のみ)
  • 娘筆記具(娘のみ)
  • すし屋
  • クライミングビルディング(娘のみ)
  • 証券会社(娘のみ)
  • ペインティングウォール(息子のみ)
  • ソフトクリーム
  • ガラス工場

     

はんこ屋(6歳息子)

・子供が書いた文字がそのままはんこになる
・世界で一つだけのはんこ
・はんこケースの色も選べる

 

保育園で習ったひらがなが書けるようになってきたので、初めてはんこ屋を体験させてみました。

文字が書ける年齢だと楽しめると思います。

文字はひらがな、カタカナ、漢字から選べます。

下記の用紙に練習2回、本番1回書きます。

書いた文字をパソコンでスキャンして、いらない部分を削り、そのあと機械で作っていきます。

機械が動いている間は前のめりになって見ていて、興味津々でした。

はんこの色はこの中から好きな色を選べました。

 

◆文字の配置について
名前がひらがな2文字だと縦か横の2通りの配置ですが、ひらがな3文字以上になると下記のように [縦、横、ななめ、三角] など何パターンか書き方を選べます。

はんこ屋を狙っている人は、家でお子さんに名前を円の中に書く練習をさせてから行くと、本番で悩まずに書けそうです(^^)

 

筆記具屋(11歳娘)

・ボールペンの仕組みを学べる
・インクは3色から選べる
・自分の名前入りボールペンがもらえる 

ボールペンのボールを見せてもらえるのですが、その小ささに娘は驚いていました。

 

今回もらえたボールペンはこちら。

ボールペンのデザインとインクの色を3色選んで、名前入りのオリジナルボールペンが完成です。

 

今回息子がはんこ屋をしている間に、娘はすぐ近くにある筆記具屋を体験しました。

娘は昔はんこ屋を体験したことがあってマイはんこを持っているので、筆記具屋のほうがいいとのことでした。

体験人数が少なめのはんこ屋(2名)と筆記具屋(4名)に同じ時間帯で入ることができたのは、運がよかったです。

※はんこ屋と筆記具屋は商店街の中にあり受付場所が同じなので、空いている時間を同時に知れてスタッフに交渉できるのは便利です。片方が1人しか枠が空いていなくても同じ時間帯でもう片方が空いていれば、兄弟姉妹やお友達と一緒に来たときに別れやすいし、場所が近いので親も両方見学できます。

 

すし屋

・にぎり寿司や軍艦巻きなどをにぎれる
・作ったお寿司をもらえる

 

ハイチュウが閉店してからはすし屋が甲子園で1番人気のアクティビティです!

お寿司は季節によって変わるのですが、この日は太巻きでした。

 

具材をしゃりに乗せて、巻きすを使ってにぎっていきます。

我が家に巻きすはないので、巻きすを使うという初めての体験ができました。

できあがったら「へいおまち!」と言わされるのですが、娘は恥ずかしがっていました()

作ったお寿司はもらえるので、子供たちのご飯代わりになっていいですね。

 

クライミングビルディング/体験(11歳娘)

・高い壁を登れる
・体験とメンテナンススタッフのどちらかを選べる
・6歳、身長120cm

キッザニアの1階から2階までの高さの壁を登っていくので、思っていたより高かったです。

 

登る前にこのようなハーネスベルトを装着します。

女の子でスカートの場合は、ズボンを上から履き、その上にベルトを装着するそうです。

 

クライミングをしたことがない娘は、このアクティビティがこの日一番楽しかったと言っていました。

高いところが怖くなければ楽しめると思います(^^)

息子も体験したがっていましたが、年齢はokだけど身長が120cmに足らず残念(>_<)

下から見学して姉を応援していました。

 

証券会社(11歳娘)

・コンサルタントになって投資先(ナショナルストア)を調査
・高学年向けの内容

 

ここでは“働く”以外にお金を増やす方法として“投資”という方法があることを教えてもらえたり、実際にナショナルストア(お土産やさん)に出かけてスタッフに質問するなど投資先の調査をします。

娘はお年玉で株や投資信託を買っていて実際に投資をしているので、スタッフの説明も意味が分かって勉強になったと言っていました。

ただ、楽しくなかったのでもうしないとも言っていました(^_^;)

 

ペインティングウォール(6歳息子)

・ローラーで壁にペンキを塗れる
・マスキングテープを使ってきれいに塗る体験

 

娘が証券会社でお仕事をしている間に、息子はペインティングウォールを体験しました。

これは小さい子は特に楽しめると思います。

息子も楽しそうにペンキを塗っていました。

 

ソフトクリーム

・ソフトクリームを作って食べられる

 

キッザニアに来たら絶対にするアクティビティです♪

制服がかわいいですよね(^^)

1回15分と時間は短く回転は早いハズなのですが、人気のためかいつもすぐには入れない印象です。この日も11時頃に予約をしたら1335集合の回でした。

コロナのせいか定員が4名だったのもあるかもしれません。

小さい子は汚しやすいのでウェットティッシュがあると便利です。

 

ガラス工場

・ガラスを作る工程や鏡の仕組みを学べる
・鏡のサンプルを作ってもらえる

 

今回初めて体験したガラス工場。

ガラスが街のどのようなところで使われているかを皆で答えたり、ガラスを作る工程に興味津々で勉強になったそうです。

鏡を作るときは真剣な子供たちでした。

 

稼いだキッゾで高島屋でお買い物

キッザニアにはデパート「高島屋」があって、お仕事で稼いだキッゾで実際に買い物ができます。

この日はコロナ対策により、入店前に商品の価格表を渡され、買うものを決めてから入店しました。

【価格表】

 娘と息子で相談した結果、お絵かきが好きな2人はキラキラカラーペン(90キッゾ)を購入していました。

価格設定はどの商品も高く感じるのですが、欲しいものを簡単には買えない、頑張って稼いだお金で買うということが感覚的に分かって逆にいいのではないかと思います。 

 

お仕事の空き状況は電光掲示板を見よう

2年ぶりに行ったキッザニアは下記のようにIT化していました。

 

電光掲示板が3か所設置

今空いているお仕事の一覧と、受付終了したお仕事が表示されていました。

次のお仕事を選ぶうえでこの掲示板はとても便利でした。

以前はアクティビティの受付場所まで見に行かないと空き状況が分からなかったので、空いていなかったら次、また次と歩き回ることが多くて疲れていました。

 

設置場所は私が見たところは下記3か所にありました。

【1F】
・劇場の入り口すぐ右
・商店街(筆記具、ハンコ、メガネ屋などがあるブース)の入り口
【2F】
ピザ屋とDIYスタジオの間の柱

※1Fの電光掲示板は下記地図の青丸の部分にあります。

※キッザニア甲子園のホームページより引用

 

子供のお仕事が終わるちょっと前に掲示板をチェックして画面をスマホで撮っておくと、子供と次のお仕事を相談しやすいですよ!

 

お仕事の予約はすべてスマホ入力で管理されていた

お仕事を予約するときはスタッフがスマホで入力していました。

しかし予定より早くお仕事が終わって次の予約をしようとした時に、スマホでの入力ができずに1,2分待たされるときが何度かありました。

前のアクティビティのスタッフが終わったという入力をしないと、次のお仕事の予約ができない仕組みらしいです。

「便利なようで不便なんです…」とスタッフの方も言っていました(^_^;)

 

コロナ対策は?

私が行った時は下記のコロナ対策がおこなわれていました。

コロナ対策
  • 入場前の検温、アルコール消毒
  • 受付に並ぶ時のソーシャルディスタンス
  • 劇場前の飲食スペースはテーブルごとに透明のパーテーションで仕切られていて30分の時間制限を設けていたこと
  • アクティビティによっては定員を少なくしていた
  • 水飲み場やハンドドライヤーの利用禁止 
  • デパートでは店内で混雑しないよう買う商品を決めてから入店

コロナ対策はしっかりおこなわれていたという印象です。

 

ただ人気のアクティビティの予約をするときはどうしても子供たちが密になってしまいます。キッザニアの中が狭いのでこればかりは仕方ないですが、園や学校でもそのような状況はたくさんありますしね。

マスク着用についてはスタッフもお客も皆マスクはつけており、お仕事中の写真撮影の時だけ一瞬マスクを取って撮影していました。

 

この日のキッザニアの感想

兄弟でしたいお仕事が違うと時間の割り振りが難しい

この日は姉7つ、弟5つの仕事をこなせましたが、少し不公平感がでてしまいました(^_^;)

やりたいお仕事が娘と息子で違うときはどちらを優先するのかを、その時の空き状況・予約状況などを見て判断しないといけないので、あっち行ったりこっち行ったりと確認や予約に忙しかったです。

でも弟は待ち時間にプログラミング体験(期間限定イベント)などをして時間をつぶせたのでよかったです。

 

マスクの柄や色が制服姿に影響すると思った

子供のお仕事中に親は外から写真を撮ることが多いと思いますが、もし子供の制服姿にこだわるなら、マスクは柄物より無地の物がおすすめです(^^)

【例】飲食系や病院系なら白いマスク、警察官や警備センターならグレーのマスクなど

鬼滅の刃のマスクを着けている子がとても多かったのですが、白系の制服だと特にマスクが際立って見えました。

 

お仕事直前で泣いている子供を叱るお母さんを見て辛かった

すし屋4周目の集合時間にお仕事の準備をしていた時、私たちと同じ回の3歳くらいの男の子が泣き出して、お母さんにしがみついていました。

お仕事直前に不安になったのか、お母さんと離れたくない様子でした。

でも4周目ってことは、きっと私たちと同じようにお母さんがすし屋目当てに早く受付に来て、努力して取れた順番だと思うのです。それを子供が直前に泣いて拒否していたら、自分の場合だったらと想像しても辛くなります。

初めは優しく説得していたお母さんでしたが、いつまでも泣き止まない子供につい怒鳴ってしまい、子供もさらに泣いてお仕事どころではないという、何とも辛い光景でした。

キッザニアの主役は子供だし、そこで怒ってはいけないのだろうけど、お母さんの気持ちを考えると・・・。

結局お仕事は諦めてお母さんは怒ってその場から離れ、子供が泣きながら追いかけていきました。

そしてキッザニアスタッフは空いた1枠を埋めるために、慌てて通りすがりの親子を一組つかまえていました。その親子は待ち時間なしに突然すし屋を体験できてラッキーでした。

 

もしかしたらその男の子にはまだキッザニアが早かったのかもしれません。

お仕事中に親の元に戻りたくて泣いている子もたまに見かけますので、特に年齢が小さい子は、お仕事の直前に嫌がることも想定しておいたほうがいいかもしれません。

 

さいごに

この日も私はろくにお昼ご飯も食べず、カメラをかかえてたくさん歩き回ってクタクタでした。

子供たちはすし屋でもらった巻きずしとピザーラで買った大盛りポテト、ソフトクリームなどを合間で食べたので空腹にはなりませんでした。

子供は毎回楽しいキッザニア、親は毎回クタクタのキッザニアです。

キッザニアに行った当日と翌日の疲労感はすごいです。

でも子供たちの楽しそうな姿を見られたらそれで満足できます♪

これから行かれる予定の方はぜひ楽しんできてくださいね(^^)

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