キッザニアを攻略するには?【おすすめの持ち物や服装】

キッザニア東京・甲子園共通のお役立ち情報をまとめてみました(^^)

キッザニアを攻略するうえで、小学校低学年くらいまでは親のフォロー必須です!

あとは ”運”です!笑

この記事はキッザニアに行く前にしておくべき準備、持ち物など、盛りだくさんな内容となっています。

これらの準備をするのとしないのとでは、当日の効率や満足度が変わってきますので、準備はぬかりなくしておくことをおすすめします!

ではいきます!

 

キッザニアに行く前にしておく準備

キッザニアに行く前にしておいたほうがいい準備を下記に挙げてみました。

  1. シティマップを印刷して地図を把握
  2. 体験したいアクティビティ、優先順位、体験順をある程度決めておく
  3. キッザニアアプリをダウンロードしておく
  4. 持ち物リストを作る

 では一つずつ説明していきます。

 

①シティマップを印刷して地図を把握

初めて行く人は特に、1階と2階のシティマップを印刷して、頭に地図をインプットしておきましょう。

シティマップは下記キッザニアの公式ホームページから印刷できます。

◆ キッザニア東京MAP
◆ キッザニア甲子園MAP

キッザニア内はそこまで広いわけではないのですが、狭い通路が入り組んでいて、特に2階は迷ってしまいがちです。

シティマップを印刷してチェックしておくこと
  • 入場して1番初めに行くアクティビティの場所とルートを確認
  • その他に体験したいアクティビティの場所の把握
  • 希望アクティビティや階段、トイレ、乳児がいる場合は授乳室など、地図をマーキング

 

特に入場してから1番初めに体験したいアクティビティまでのルートはしっかり把握しておかないと、そこで道に迷ってしまったせいで初回組に入れなかったら、とてももったいないです(>_<)

 

例えば2階にあるアクティビティに最初に行きたい場合は、
「入場したら左に行って、〇〇の隣の階段を上がってまっすぐ進むと左手に見えてくる!」というように具体的にルートを把握しておけば、当日迷わずに行けるでしょう。

 

希望のアクティビティや階段、トイレなどは地図に印をつけておくなどして、現地で地図を見た時にすぐわかるようにしておきます。

上記のように印刷した地図に事前に必要な情報を書き込んで、いろいろマーキングをしておけば、当日アクティビティをこなすうえでこの地図がとても役に立ちます。

 

②体験したいアクティビティ、優先順位、体験順をある程度決めておく


アクティビティによっては年齢制限や身長制限があります。
 例:運転免許試験場、クライミングビルディング、ホースパークの乗馬体験(甲子園)など 

興味のあるアクティビティはすべて、ホームページのアクティビティ紹介のページで、内容を事前にチェックしておくことをおすすめします。

お子さんの年齢がまだ小さい場合は、親がだいたいの順番を決めてあげるといいですね。

希望していたアクティビティが、当日待ち時間が長すぎたり、受付終了になっていて体験できなかった場合は、次にどのアクティビティに行くかをすぐに決められるように、優先順位を事前にある程度決めておくと迷わずに済みます。

 

③キッザニアアプリをダウンロードしておく

このアプリの1番いいところは、来場スタンプが2つ貯まると、キッザニア内で使える500円クーポンなどのプレゼントがもらえることです。(プレゼントは期間によって変動)

1回の来場につきスタンプが1つもらえます。

甲子園と東京共通なので、どちらで入場してもスタンプがもらえます。

1部と2部の連続入場なら、その日だけでスタンプが2つ貯まります。

 

スタンプのつけ方は、保護者ラウンジでアプリ内の「スタンプカード」を選択→QRコードのマークをタップして読込画面を起動→スタッフに声をかけてQRコードを読み込むとスタンプがつきます。

 

④持ち物リストを作る

キッザニアに必要な持ち物は意外と多いので、当日バタバタしないようにあらかじめ持ち物リストを作っておきましょう。

持ち物については、必須の持ち物、あると役立つ持ち物を以下に詳しく書いています。

 

キッザニアに必要な持ち物

必須の持ち物

  1. 受付の際に必要なもの[eチケット控えや予約番号のメモ、決済に使用したクレジットカードなど]
  2. カメラ、ビデオ
  3. 会員の方は会員証、一時退場を予定している方は身分証明書

 

持っていくと役に立つ持ち物

  1. シートor簡易イス、並んでいる間に時間つぶしになるもの
  2. ボールペン
  3. クリアファイル
  4. 水筒
  5. 成果物(お土産)などを入れるバッグ
  6. ウェットティッシュ
  7. ジョブカードホルダー、お仕事カードホルダー、お財布、キッザニア用キャッシュカード
  8. 抱っこ紐(乳幼児がいる場合)
  9. 腕時計

※②~⑥は、お子さんが持つか親が持つか、相談してくださいね。

 では一つずつ説明していきます。

 

シートor簡易イス、並んでいる間に時間つぶしになるもの

これはキッザニアの受付開始時間より前に行って、列に並ぶ場合におすすめしたい持ち物です。

キッザニアの受付はららぽーと館内ですが、床が硬くて冷たいので、地べたに座ると痛いし冷えます。

ずっと立ちっぱなしで並ぶのも疲れるので、長時間並ぶ場合はシートか簡易イスのどちらかがあると便利です。

あとは並んでいる間に時間つぶしになるものを持っていくと、退屈せずに済みます。

前回行ったときは本を読んでいる方が多かったです。

お子さんも一緒に並ぶ場合は、DSやスマホがあると退屈しのぎになるかもしれませんね。

 

ボールペン

キッザニアの受付時にもらうジョブカードに、日付や名前、年齢を書く際に必要です。

 

③ クリアファイル

キッザニアの受付時にもらう下記のものを、ばらばらにならないように入れておくと便利です。

  • 整理券
  • ジョブカード
  • トラベラーズチェック50キッゾ
  • シティマップ(必要ない場合はエコシール)
  • 保護者用シティマップ(希望者のみ)
  • その他イベントの説明の紙など

 

お仕事の後にも子どもがいろいろ紙をもらうことがあるので、クリアファイルがあると便利ですよ!

シティマップが不要の場合は、節約という意味で代わりに「エコシール」をもらうことができ、3枚たまるとキッゾを払うアクティビティ(ソフトクリームなど)が1回分無料となります。

 

水筒

キッザニアは飲食持ち込み禁止(離乳食、除去食は除く)ですが、水筒は持ち込みOKです。

お仕事中は動き回ってのどが渇きますので、すぐ水分を取れるように水筒があると便利です。もし水筒を持っていかなくても、キッザニア内には水飲み場の設置やドリンクの販売もしているので水分補給はできます。

 

成果物などを入れるバッグ

キッザニアにはお仕事をした後に、日用品や食品などの成果物(お土産)がもらえるアクティビティがたくさんあります。

例:食べもの系のアクティビティ全般、花屋、眼鏡ショップ、劇場、他

これらの成果物を入れるバッグは持っておいたほうがいいですね。

 

ウェットティッシュ

食べ物系のアクティビティを体験して何かを食べる場合や食事の時に、子どもは手や服を汚すことがあるので、これがあると助かります。

特にソフトクリームは小さい子だと汚してしまいがちです(^_^;)

 

ジョブカードホルダー、お仕事カードホルダー、お財布、キッザニア用キャッシュカード

これらの中で一番必要性を感じるのはジョブカードホルダーです。

これはほとんどの子どもが首からぶら下げています。

お仕事のたびにジョブカードをスタッフに受け渡しするので、ホルダーがないとジョブカードをなくしてしまうかもしれませんし、あったほうが助かります。

当日購入するのでもいいですし、事前に用意しておきたい方はメルカリでも皆さん出品されていますので、ぜひチェックしてみてください。

お財布とキャッシュカードは、キッザニア内の銀行で口座を開設すると無料でもらうことができます。

 

抱っこ紐(乳幼児がいる場合)

キッザニア内は石畳なうえに、道幅がとても狭いです。

さらにその狭い道を消防車や救急車、宅配車、バスなどのたくさんのお仕事車両が行き来していて危ないので、ベビーカーの持ち込みはおすすめできません。

ベビーカーは入場前の空港カウンターに預けて、キッザニア内は抱っこ紐で移動するほうがスムーズです。肩が凝って大変ですが頑張りましょう!

 

腕時計

個人的な意見ですが、時間を確認するのに腕時計がとても便利でした。

キッザニア内では常に時間を気にして行動するので、そのたびにいちいちスマホを取り出して時間を見るより、腕時計をさっと見れるほうがとても楽です。

 

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子どもの服装・髪型

トップスは白がおすすめ

制服によっては、トップスが腕部分や襟元から見えるものもあり、派手な色や柄もののトップスだと制服になじまずに浮いてしまいます。

これはお菓子作りでハイチュウを作っている場面です。

下記のように白だと違和感なく制服になじみ、写真うつりも良くなります。

左の水色のボーダーの子と、右の白のトップスを着たうちの娘・息子を見比べると分かりやすいかと思います。

 

ボトムスは黒や紺色などのシンプルな長ズボンがおすすめ

上半身のみの制服が多いので、外から見てボトムスが浮かないように、シンプルな黒か紺色のズボンがおすすめです。

半ズボンよりは長ズボンのほうが制服になじんで映えます。

夏はショートパンツにしてしまうと、制服と合わないのでなるべく避けたいです(^_^;)

女の子もスカートよりはズボンのほうが、見栄えが良いです。

 

冬はなるべく薄着のトップス

館内は暖房がきいているうえに動き回ったり、上から制服を着たりするので、薄着でも十分です。

分厚いトレーナーなんかを着てしまうと、汗をかいて暑くなってしまいます。

 

動き回るので親子とも履きなれた靴

キッザニア内は石畳が多いので、ヒールなどでは歩きにくいです。

1階と2階を何度も行き来しますし、親子とも履きなれた運動靴が望ましいです。

 

子どもの髪型

キッザニアでは帽子やヘルメットをかぶるお仕事が多く、それらをかぶる前にはヘアネットをかぶって髪の毛を入れないといけません。

男の子は特に気にしなくてもいいのですが、女の子はヘアネットに髪の毛を入れやすいように束ねていくか、ヘアゴムを持っていくといいでしょう。

 

荷物や上着はキッザニア入場前にロッカーに入れる!

キッザニアで人数分の上着や荷物を持って動き回るのは正直大変ですので、入場前にロッカーに預けることをおすすめします。

特に冬場のコートに関しては、ららぽーと館内・キッザニア館内とも暖房が効いているので、早めにロッカーに預けて身軽になっておいたほうがいいです。

ロッカーはららぽーと館内やキッザニア入場手前など数か所に設置されていますので、事前にホームページの地図でロッカーの場所をご確認ください。

中には大型ロッカーもありますが、数には限りがあり早い者勝ちなので、キッザニアに近いロッカーを早めに確保しておくといいでしょう。

もしロッカーが空いていなければ、有料ですがキッザニア内の保護者ラウンジでも預けられます。

 

まとめ

最後にまとめます!

キッザニアに行くにあたっての準備
  • 行く前に地図を印刷、体験順やルートを確認
  • キッザニアアプリをダウンロード
  • 持ち物を把握
  • 子どもの服装は制服が映えるようにトップスは白、ボトムスは黒か紺
  • 髪が長い女の子は束ねるかヘアゴム持参
  • 荷物は入場前にロッカーに預ける

 

頻繁に行けるところではないと思うので、せっかく行くからには準備万全で参戦してほしいです。

かわいい我が子が一生懸命お仕事をして、お土産をもらって喜んでいる姿は、何度見てもかわいいです♥

子どもが作った食べ物を一緒に食べたり、子どもが自分で作ったものを誇らしげに見せてくれたときは感動しますよ(*^_^*)

以前、花屋で作ったドライフラワーを、店から出てくるなり「ママにあげる!」とプレゼントされた時は、泣きそうなほど嬉しかったです。

 

以上、私が重要だと思うキッザニア攻略情報でした(^^)

皆さんのキッザニア体験日が素晴らしい1日になりますように!

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