子連れ香港・マカオ旅行2日目【香港ディズニーランド】

2日目はこの旅メインの香港ディズニーランド!

東京ディズニーランドとはまた違うアトラクションや雰囲気に、親子でとても楽しめました!

では1日のスケジュールと感想、香港ディズニーの良さを書いていきたいと思います。

 

この記事で伝えたいこと
  • 昼食にはクリスタルロータスのキャラ点心がおすすめ
  • 「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」は絶対に見てほしい
  • 香港ディズニーと東京ディズニーの違い、香港ディズニーの良さ
  • チケットを安く購入するには「kkday」 がおすすめ!

 

【2日目のスケジュール】

300 起床(子600起床)
820 ノボテルホテル出発
 MTRで移動 東涌駅(トンチョン)→迪士尼駅(ディズニー)
930 香港ディズニーランド入場
     お土産購入
10:30 開園
1100 トイストーリーランド開園
1105~アトラクション
     キャラグリーティング
1220 ディズニーランド一旦退場
シャトルバス乗車
1225 ディズニーランドホテル到着(1駅目)
12:30~13:30 クリスタルロータスで昼食
1350 シャトルバス乗車
1400 ディズニーランド到着(3駅目)、再入場
 1920 アトラクション、ショー満喫
19:30 パレード場所取り
20052030
「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」パレード
20:40 退園
2055 迪士尼駅(ディズニー)からMTR乗車
2120 ノボテルホテル到着
2230 就寝

 

ノボテルホテルから香港ディズニーランドへのアクセス

香港ディズニーが楽しみすぎて、夜中の3:00に目が覚めてそのまま寝れずに朝を迎えました(笑)

体は疲れているはずなのに気分は興奮ぎみです(^_^;)

 

8:20にホテルを出発して東涌駅(トンチョン)に向かいます。

ホテルのロビーにあるエスカレーターを上がると隣接しているショッピングモールに出るので、右にまっすぐ歩き、下りエスカレーターで2階分下へ降りるとすぐ東涌駅です。

ホテルから駅まで直結しているのが便利です。

 

さて、初のMTR乗車です。

前の日に購入したオクトパスカードを使って改札を入ります。

【MTR】東涌駅→迪士尼
※乗換1回、20分前後

東涌駅(トンチョン)
  ↓7分/1駅
欣澳駅(サニーベイ)・・・乗換
  ↓4分/1駅/リゾートライン
迪士尼(ディズニー)

 

迪士尼駅で電車を降りたところです。

このとき開園の1時間半前でしたが人がいなさすぎる(笑)

東京ディズニーの舞浜駅ではこの空き具合は考えられないですね。

サニーベイ駅で乗り換えたリゾートラインの列車内でも、車両貸し切り状態で写真撮り放題でした。

 

迪士尼駅に着いたら階段を上がって改札を出て、真っすぐ歩きます。

駅からゲート前までは徒歩約5~10分です。

改札を出るとすぐのところに見えるウェルカムゲートには「香港迪士尼樂園度假區」の文字。

  • 香港迪士尼樂園=香港ディズニーランド
  • 度假區=リゾート

この漢字体を見て、香港ディズニーに来たんだなぁと実感がわいてきます(^^)

 

このゲートをくぐって真っすぐ歩くと1,2分でミッキーの噴水があり、そこを右に曲がれば入場ゲート前です。

噴水で写真撮影をします。この噴水は夜になるといろいろな色に光ってとてもきれいなので、ぜひ帰りも写真を撮って帰ってくださいね(^^)

 

そしてゲート前に並ぶと、開園の1時間前でしたが東京ほどは列をなしていませんでした。

さすが世界一空いていると言われている香港ディズニーです。

 

香港ディズニーでは開園の30分前にゲートが空いて入場できるシステムです。

この日は開園1時間前に入場できたので、開園時間まではお土産やさんを物色していました。

この日のスケジュールは閉園までキツキツの予定でしたので、この開園までのタイミングでお土産を先に買ってしまうことにしました。

アトラクション体験中に、お土産をかけたバギーを放置しておくのはとても不安でしたが、結果盗られることもなく無事でした。

念のため日本から持ってきた下記の100均の鎖で、お土産とバギーやバッグなどをつなげて盗られないように対策をしました。

 

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子連れで体験したアトラクションとショー

子連れで開園から閉園まで1日いた中で、回れたアトラクションやショーは全部で7つ+パレードが1つです。

子連れでこれだけ体験出来たら十分かなと思います!

 

◆トイ・ソルジャー・パラシュート・ドロップ

81㎝以上、3歳~

まず入園して真っ先に行ったのがトイストーリーランドの兵隊のアトラクション!

3人掛けのパラシュートに乗って、上がったり降りたりを繰り返します。

下に降下する時が思っていたより楽しくて、私と娘ははしゃいでいたのですが、3歳の息子は少し怖かったのか終始真顔でした(^_^;)

席についてスタートまでに時間があったので、スタッフに写真撮影をお願いしたら撮ってくれました。

もしパラシュートに座っている写真を撮りたければ、席に着いてすぐのこのタイミングでスタッフの方にお願いしてみてください(^^)

 

◆スリンキー・ドッグ・スピン

※身長制限なし

子どもたちが香港ディズニーで一番楽しんでいたアトラクションです。

勢いよく犬のスリンキーがぐるんぐるん回るので、遠心力で振り回されて子どもたちも大はしゃぎでした。

 

◆RCレーサー

120cm以上、8歳~

息子は乗れないので、私と娘で交代に息子を見ながら乗りました。

トイストーリーのラジコンに乗ってU字型のレールを往復するのですが、なかなか高さがあって大人でも楽しめます。

 

しかしこのアトラクションで娘が乗ろうとした時に悲しい出来事が・・・

娘は当時年齢も8歳で身長もギリギリ120cmあったので乗れるはずだったのですが、並びに行って建物の中に入ってしばらくたった後、泣きながら戻ってきたのです。

何があったのか聞くと、中にいた係員に並んでいた列から出されたとのこと。

言葉も分からず急に列から出されて、傷ついて泣いてしまった娘でした(^_^;)

係員から見たら、娘は年齢や身長制限を満たしていないと判断されたのだと思います。

でも日本じゃ夢の国で子どもを泣かせるなんてあり得ないし、まずは疑わしくても身長測ってくれるだろうし。

ほんとびっくりしました。

外にいた係員に事情を説明して一緒に中まで連れていってもらい、無事に乗ることができました。

 

◆フェアリーテール・フォレスト

各プリンセスのミニチュアの世界を楽しめるという、歩いて回るタイプのアトラクションです。

自分のペースで回れるのでゆっくり楽しめます。

フォトスポットもたくさんあるので、写真好きの方やプリンセスが好きな女の子には特におすすめです。

特にティンカーベルのグリーティング場所でもある、たくさんのお花に囲まれたフォトスポットがおすすめです!

 

◆ミッキーのフィルハーマジック

こちらは東京ディズニーランドと同じ内容ですが、英語での上映です。

子どもたちも3Dメガネをかけて真剣に見入っていました。

歩き疲れてきたころに休憩がてら入るのにいいですね(^^)

 

◆イッツ・ア・スモールワールド

日本と同じなので私は乗らなくてもいいかなと思っていたのですが、子どもたちが希望したので乗りました。

こちらも並ばずにすぐ乗れますし、休憩にはいいかもですね(^^)

 

◆ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック

香港ディズニーに来たなら絶対見てほしいこのショー。

日本にはないショーでネットでも評判が良く、私も絶対見て帰ると決めていました。

全体的に待ち時間の少ない香港ディズニーでも、こればかりは開園30分前に行ったときは満席で、次の回で1時間も前に行って並んで待ちました。

乗り物でもないショーに子連れで1時間も並ぶなんて・・・と思われたかもしれませんが、個人的にはそこまでしてでも見る価値がある、かなりレベルが高いショーでした。

鳥肌がたつくらい感動して見入ってしまいました。

下記に良かった点をまとめてみました。

「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」のいいところ
  • ダンサーたちのキレキレのダンス
  • ショー全体のクオリティーの高さ
  • ミッキー・グーフィー・オラフという珍しいコラボが見られる
  • 中国語を話すミッキーが新鮮
  • プリンセスたち(特にエルサ)の生歌、歌唱力がすごい

 

 

ショーは中国語で進行され、舞台の端のほうで英語字幕が流れますが、正直言うと字幕も見ている暇がないし、言葉の内容はあまり理解できませんでした()

約30分間のショーですが、次々と場面が変わっていくので、子どもたちも飽きずに釘付けでした。

素晴らしいショーなので、ぜひ早めに行って並んで、前方~真ん中あたりの中央の席を確保することをおすすめします。

端の席から斜めで見るより、真正面から見るほうが絶対にいいです!

写真撮影もOKなので、中央の席からだととても良い写真が撮れますよ(^^)

 

◆「ディズニー・ペイント・ザ・ナイト」パレード

この日の締めはこのナイトパレード。

東京のエレクトリカル・パレードに似ています。

30分前に場所取りをして、2列目で見ることができました。

東京のナイトパレードではいない?カーズが見られます!

このパレードが終わると一斉にみんなが東涌駅に向かうので駅構内は混雑必須ですが、がんばってください!

 

お昼ご飯は「クリスタルロータス」へ

クリスタルロータス(晶荷軒)とは、ディズニーランドホテルの中にあるレストランで、香港ならではのディズニーキャラクターの点心が食べられることで有名です。
 

クリスタル・ロータスの感想

席についてしばらく待っていると、次々と運ばれてくるかわいい点心!

子どもたちと大はしゃぎです。

点心はどれも美味しく、見た目がかわいすぎて食べるのがもったいなくて、子どもたちもどの部分から食べていいのか悩んでいました。

そして私たちも含め多くの方が、食べる前に写真撮影に励んでいました()

点心の中身は、オラフとダッフィーがこしあん、シェリーメイがよもぎまん、グリーンメンが肉まん?でした。

 

点心だけでもお腹いっぱいだったのですが、せっかくの機会なので奮発して、アワビの餡かけチャーハンも頼んでしまいました。

アワビの餡かけチャーハン

人生で初めて食べたアワビ、見た目と違って味はとても美味しかったです(^^)

 

かかった費用

親子3人で701香港ドル(約9,800円)も使ってしまい、ランチにしては贅沢してしまいました(^_^;)

でも滅多に行けないし、味も見た目も満足できたのでOKです!

 

【食べたもの:明細】 単位:香港ドル

ミッキーチヂミ風パンケーキ
米奇煎薄餅(4個)
78
ダッフィーシェリーメイ点心
迪士尼小熊甜包(各1個)
78
オラフ点心
小白寶寶豆沙包(2個)
78
リトルグリーンメン点心
綠色小人菜肉包(3個)
88
ツムツムプリン
三色凍糕(3個)
78
アワビの餡かけチャーハン
蠔皇原隻鮑魚炒飯
158
お茶・調味料代 60
サービス料10 63
合   計 701

 

この中で私が一番美味しかったのはアワビの炒飯でした。

ツムツムプリンだけが見た目の可愛さとは逆であまり美味しくなく、子どもたちにも不評でした(^_^;)

 

クリスタルロータスの行き方


★ディズニーランドから無料のシャトルバスで行く場合

シャトルバス乗り場へ行くため、一旦パークを退場します。

このとき再入場用のスタンプを手に押してもらいましょう

退場してからミッキーの噴水を左に曲がり、東涌駅まで戻ってさらに駅を通り過ぎると裏側にバス乗り場があります。

ディズニーランドのゲートからこのバス乗り場までは子どもの足だと5~10分はかかるので、余裕を持って向かいましょう。

バス乗り場のレーンは3つほどありますが、A乗り場へ。

シャトルバスは1015分置きに運行しているのでレーンで待機します。

ディズニーランドホテルまでは1駅で、5分ほどで着きます。

ホテルからの帰りもシャトルバスに乗ってランドに戻れます。(3駅目、所要時間約10分)

 

★ディズニーランドから徒歩で行く場合

徒歩だと20分ほどかかり、結構歩きます。
(子どもの足だともっとかかるかも・・・)

一旦退園してからミッキーの噴水を右に曲がって真っすぐ行くと、ディズニーランドホテルが見えてきます。

徒歩のほうが時間は確実なのですが、夏の暑い時は特にきついので、シャトルバスを利用するほうがいいかと思います。

 

クリスタル・ロータスの予約方法

キャラクター点心は事前予約が必須なので、ご希望の方はネットか電話で予約してくださいね。

私は英語に自信がなかったのと、国際通話だと通話料が気になるのでネットで予約しました。

◆ネット予約
 海外レストランの予約サイト「グルヤク」

香港ディズニーランドホテルに直接電話

 

香港ディズニーランドの良さ

最後に実際に行ってみて感じた香港ディズニーの特徴と、良かった点をまとめてみました。

 

香港ディズニーランドの特徴

 

  • 世界一規模が小さい
  • 世界一空いている
  • 世界一お城が小さい→リニューアル中
  • 日本から世界で2番目に近いディズニー(1番は上海)
  • 開園時間が短い
     例:香港 10:00~20:00
        東京 9:00~22:00
  • 無表情のスタッフが多い
      東京のディズニーのイメージで行くと差にびっくりします。
  • お土産袋は有料(1枚約15円)

 

香港ディズニーランドの良いところ

 

  • キャラグリが充実している
  • トイストーリーランドのアトラクションが子どもには楽しい、フォトスポットがいっぱい
  • 「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」と「フェスティバル・オブ・ザ・ライオンキング」は香港ディズニーでしか見られない
  • 世界で唯一ディズニー飲茶が体験できる
  • スタッフからキャラクターのシールをもらえる

 

『Could you have a stiker?』とスタッフの人に聞くと、ディズニーキャラクターのシールをもらえます。

スタッフによって持っているシールのキャラクターが違うのでいろいろ集めたくなります。

娘もシールを集めたくて、スタッフを見かけるたびに勇気を出して英語で聞いてまわっていました。

この日集めたシールは弟の分も合わせて約50枚!

英語の練習にもなるしばらまき土産にもなるし、良いイベントですね(^^)

シールの右下には漢字表記でキャラクター名が書かれているものもあるのでなかなか面白いです。

【例】
ミニーマウス → 米妮老鼠
グーフィー → 高飛
オラフ → 小白
プーさん → 小熊維尼
バンビ → 班比

 オラフ→小白って、そんな単純な漢字の当て方でいいんだ!?って思いました(笑)

 

今回の香港ディズニーで一番嬉しかったこと

今回の一番の思い出は、バズのキャラグリで写真を撮りたくて待っていたら、バズのほうから子どもたちと手をつないでくれて、一緒に園内を歩けたことです。

バズが大好きな息子は大喜びで、顔がにやけまくりでした()

息子の目には本物のバズに映っているハズなので、憧れのバズと手をつなげてとても嬉しかったと思います。

私はそんな奇跡的なシーンをカメラにおさめようと、撮影に必死でした。

東京ディズニーではそんなことはなかなかできないと思うので、貴重な体験ができました。

あとはミッキー&ミニーと同時にできるキャラグリがあるのも魅力的ですね。こちらは比較的混んでいない朝一がねらい目です!

 

ただいま香港ディズニーランドではお城のリニューアル中!

世界一小さいお城と言われてきた眠れる森の美女のお城ですが、リニューアル後は豪華なお城に変身する予定です。

私も初めて行ったときは驚きました。

お城の存在感のなさと背の低さに(^_^;)

でもリニューアル後のお城に期待!2019~2020年くらいかな?

また子どもたちを連れて見に行きたいです!

さらに2021年頃には、アナと雪の女王の新エリアもオープン予定です。

世界で初のアナ雪エリア、これはもう行くしかないですね!

ますます進化していく香港ディズニーランド!

皆さんもぜひ、お子さんとの旅行先の候補に入れてみてはいかがでしょうか(^^)

 

香港ディズニーランドのチケット予約はkkdayがおすすめ!

おすすめの理由は、定価よりかなり安く購入できるからです!

kkdayとは?
様々なツアーを販売している旅行会社で、拠点は台湾です。

 

私も今回チケットを「kkday」で予約することによって、親子3人分で定価より約4,500円も節約できました!

香港ディズニーランドを予定されている方は、ぜひ「kkday」から予約してみてください(^^)

【kkday特別価格】香港ディズニーランド 1デー・チケット(1日 / 2日)

 

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